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株式会社エイジップ:ご紹介・ご相談の前にご一読いただきたいこと

2026年という新しい年を迎えるにあたり、私たちエイジップは改めて自問しました。
「私たちは、誰と、どう働くべきか?」

制作の質やスピードだけではなく、もっと本質的な“関係性”を大切にしたい。
私たちが本当に力を発揮できるのは、クライアントの個性(Originality)にじっくり向き合い、信頼関係を築きながら、その価値を伝えることに本気で向き合える場面です。

この数年、私たちはたくさんのすばらしいクライアントと出会い、成果と喜びを共にしてきました。
一方で、「本当に向き合うべきは誰か」「一緒に歩む意味がある関係とは何か」──そうした問いもまた、現場の中で育ってきました。

そんな問いから生まれた私たちのスタンスを、少しだけ言葉にしてみました。
私たちの考えに共感してくださる方と、これからまた新しい価値をつくっていけたら幸いです。

私たちのスタンス

エイジップは、単なる制作会社ではなく、
「伝えることで価値を届ける」ことを使命とする、クリエイティブ・マーケティングのパートナーです。

• 成果を共に考える存在でありたい
• クライアントの個性をどこまでも引き立てたい
• 表現だけでなく、その背景や目的までご一緒したい
• 信頼関係のうえで、正直に対話し合える関係を築きたい

エイジップの制作は、まずクライアントの個性(Originality)を深く理解することから始まります。
私たちは、その唯一無二の魅力を最大限に引き出し、目の前のクライアントに心から満足していただくこと、そしてその成功をとことん追求することを使命としています。
クライアントの“らしさ”が輝き、成果に結びつく——それが、私たちが目指すクリエイティブのあり方です。

ご一緒しやすい企業様の特徴(=理想のパートナー像)

私たちは、次のようなお考え・姿勢をお持ちの企業様と、より良い関係を築けると考えています

• 「価格」よりも「成果」「価値」を重視される
• 自社ブランドやサービスに“想い”を持っておられる
• パートナーとして、対話と信頼を大切にしてくださる
• 短期的な制作物だけでなく、長期的にブランドを育てたいと考えている

これらすべてが必要なわけではありません。
「そうありたいと思っている」「そんな関係を築いていきたい」という想いがある方であれば、私たちも全力で伴走させていただきます。

お断りすることがあるケースについて

恐縮ながら、以下のようなご相談については、場合によってはお引き受けを見送らせていただく場合があります

• 表現の価値よりも、とにかく“早く・安く”が最優先される場合
• 制作の目的や判断軸が不明確で、丸投げに近い状態の場合
• 一方的なご依頼や、継続的な対話が難しいご状況の場合

これは、私たちが制作リソースを大切にし、成果を出すために必要な姿勢です。
お断りは“拒絶”ではなく、「責任を持って価値を提供することが難しい」と判断した場合の誠実な選択です。

最後に

私たちは、共に考え、共に悩み、そして共に喜べるパートナーでありたいと願っています。

もし、このスタンスや価値観に少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お話をさせてください。
貴社にとって何かしらのヒントや刺激をご提供できるかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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